アフィニート|AffiNeet

アドセンスとアフィリエイト、時々ガジェット

  ニート×アフィリエイト

アドセンスとアフィリエイト、時々ガジェット

【独自ドメイン】中古ドメインの利用によるSEO対策の効果について

f:id:apoptosis35:20160918183127j:plain

中古ドメインはアフィリエイト、SEO対策に有利!?

これまでの通説として、独自ドメインを取るときには中古ドメインを取ったほうがいい!というものがありました。SEO対策本などでも、よく書いてあることです。しかし、GoogleのSEOは日々変化しており、今までの通説が通じないときことが多々あります。

現在も中古ドメインを使うことによるSEO対策への効果があるのか。今回はこのことに焦点を当ててお話したいと思います。

中古ドメインとは

中古ドメインとは、過去に他のサイト運営者が運営していたサイトのドメインのことで、期限切れのドメインもあれば、期限切れになる前のドメインもあります。期限が切れることによって、新規ドメインとして取得することができますが、この場合、ドメインパワーは受け継がれません。

よって、中古ドメインを利用したほうがいい!というのは、期限が切れる前のドメインに限った話になります。

中古ドメインがSEO対策に強い理由

そもそも中古ドメインがSEO対策に強いと言われている理由(メリット)とは何なのでしょうか。

それは、主に被リンクとドメイン年齢(ドメインエイジ)に関係しています。

被リンク数が多い!

被リンク数は自分のサイトが他のサイトから受けているリンクの数のことです。SEO対策では、この被リンクがとても重要です。新規ドメインでは1から被リンクされるのを待つか、自演リンクと呼ばれる方法で被リンクを増やさなくてはなりません。

中古ドメインを使うことによって、以前からついている被リンクを受け継いでSEO対策をしよう!ということです。

ドメイン年齢が長い!

ドメイン年齢とは、つまり新規ドメインを取得してからどのくらい時間が経っているかを表したものになります。このドメイン年齢は古ければ古いほどSEO対策では有利となってきます。

中古ドメインを利用することにより、以前のサイト運営者からのドメイン年齢も一緒に引き継ぐことができるので、SEO対策に効果があると言われています。

中古ドメインを利用するデメリット

サイトが吹っ飛ぶ可能性がある

中古ドメインを利用していると突如、検索順位が大幅に下落することがあります。原因は不明ですが、Googleのアルゴリズムで中古ドメインはなにか条件が合うと吹っ飛ばされる可能性があるようです。正規の取得方法?ではないため、Google様はあまり気に入らないのかもしれません。

いきなりサイトが圏外に飛んだ!ってことを防ぐためには、中古ドメインは取らないほうが無難かもしれません。

値段が高い

中古ドメインはページランクが高いほど、値段も吊り上がって高くななってきます。初心者の方は手が出しづらいですし、どの中古ドメインを選んだほうがいいのかが難しいと思います。無難に新規ドメインを取得したほうがいいかもしれません。

まとめ

中古ドメインは確かにSEO対策的に有利な部分もありますが、博打的な要素もあるため初心者の方は手を出さないほうがいいかもしれません。メリット、デメリットを考えて取得するようにしましょう。

                            スポンサーリンク