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太字とは違う?strongタグを有効活用してSEO対策をする【キーワード】

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SEO対策

以前の記事で、見出しタグを使ってSEO対策を行うことについて述べましたが

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今回はstrongタグについて述べたいと思います。見出しタグstrongタグ、どちらもSEO対策をする上で共通している点があります。それは キーワード です。アフィリエイトをする上でキーワードは非常に重要となってきます。
両方をうまく使えばGoogleの検索順位(SEO対策)を上げることができます。是非使いこなせるようになりましょう。

太字タグとstrongタグの違い

みんさんは見た目上での太字とstrongタグの違いって分かりますか?

SEO対策   ←太字タグ

SEO対策   ←strongタグ

見た目上はほとんど変わりませんよね(笑)(というかまったく一緒です)

しかし、両方ともちゃんとした利用意図によって使い分けることができるんです。

太字タグ

太字タグはデザイン的に目立たせたいときに装飾的な意味で使います。太字にしたい箇所を

<b>と</b>ではさむことによって、太字にすることができます。

strongタグ

strongタグは文章の意味的に強調させたいときに使うタグです。強調したい箇所を

<strong>と</strong>ではさむことによって、キーワードを強調することができます。

SEO対策に効果があるのはstrongタグ

太字タグのほうは単にデザイン的に太字にしているだけですので、Googleの認識も特に重要視されません。
一方、strongタグ付けされたものは、記事を書いている人が「これが重要だよ!」と意識してタグ付けしているはずですので、Googleもタグ付けされたワードが重要だと判断します。結果、キーワードをstrongタグづけすることで、このワードに関する記事だよ!とアピールすることができます。 SEO対策をしたい際にはそのワードを意味合い的に強調することができるstrongタグを使用しましょう。

デザイン的に文字を太くしたいけど、特にキーワードでもない!ってときには、太字タグを使用することをおすすめします。あまりstrongタグを連発しすぎても、Googleからペナルティを受けてインデックスされなくなったり、検索順位が下がったりすることがあるためです。1ページの中で最大でも3個までを目安に使用しましょう。

インデックスに関する記事はこちら

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注意点

その他の注意点としては、見出しタグとの併用は厳禁というところでしょうか。見出しタグとの相乗効果を狙ってついついやってしまいがちですが、Googelからの評価を下げてしまう可能性があります。
また、強調するのは文章ではなく、単語です。キーワードが複数入った文章を1個のstorngタグで挟んでも効果は弱くなってしまうので注意しましょう。

まとめ

ここぞというキーワードにはstrongタグ、デザイン的に強調したい文字のときは太字タグを使用しましょう。最後までご覧いただきありがとうございました。

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